発表会の写真撮影詳細

このページでは、kln2がおこなっております発表会の写真撮影に付いて説明しています。

ピアノ演奏中の撮影ポジションと枚数


演奏中の写真は3バターン撮影しています。
通常、ステージ正面より、寄り(演奏者大き目)、引き(演奏者小さ目でピアノと花を入れる)そして上手より 寄り。 もしくは、ステージ正面より、挨拶、引き、そしてステージ上手より寄り、のパターンが多いです。

正面からの写真は、一般的な真横からの写真です。鍵盤と手が写ります。

正面 引きの写真のサンプル

右斜めからの写真は、連弾の場合低音部の人の顔も(多分)写ります。
(演奏時間が極端に短い場合、時間の関係でこちらからの写真は撮影出来ません)

上手 寄りの写真のサンプル

撮影に必要な座席
上記二か所からの撮影をするために、予め三脚を二か所にセットし、撮影者はその間を移動しながら撮影しています。
この為、撮影に際しては三脚の置き場所が二か所と、その間を行き来する道の確保が必要です。

撮影に必要な座席

歌やアンサンブル等ピアノ以外の演奏の場合も、基本的には上記の位置からの撮影になります。
プログラムの構成によっては、休み時間中にカメラやレンズの設定を変える事も可能です。
詳細は打ち合わせで決めています。

会場の客席に余裕が無い場合は、カメラは手持ちにて通路からの撮影も可能です。 この場合、三脚を立てたり移動したるするための席の確保は必要ありません。
ただ、カメラを手持ちで撮影する場合は、写真の品質は劣ります。

集合写真について

集合写真撮影の撮影をしています。
撮影のタイミングはどこの休み時間でも大丈夫ですが、集合写真撮影までの準備にカメラの準備だけで最低でも10分程度はかかります。

集合写真の際の、椅子や箱馬の準備、人の並べ方、お声かけ等は基本的に主催者の方にお願いしております。

演奏時以外の撮影について

スナップ写真のサンプル
スナップ写真のサンプル

ご希望により、演奏時間外に型にはまらないスナップ撮影を行っています。撮影場所はステージ上などから撮ります。
リハーサル時に写真を撮ると、演奏中とはまた違った写真になります。

なお、スナップは本番の写真撮影、もしくは録音のための準備の合間に行っています。ですので枚数や質にどうしてもばらつきが出ます。あくまでおまけの撮影とお考え下さい。


Posted by kln2