日々日常

前の日の夜に少し雨が降ったらしく、車の窓が厚い氷に覆われていた。外に置いてあった雑巾も、それが置いてあった自転車のサドルの形のまま凍っていた。

冬はジャガイモの美味しい季節だ。料理にもいいけど、ストーブの上で焼いて食べるのもまたいい。

今までストーブでジャガイモを焼く際にはアルミフォイルを巻いてストーブの上に置いていた。でもこれだと毎回使うアルミフォイルが無駄に思えたので、試しに飯盒にジャガイモを入れてそれをストーブの上に置いてみたら、結構上手く焼くことが出来ることが分かった。芋の皮の部分がちょっと焚火で焼いたような厚みと硬さをおび風味が増し、芋の中心の味も濃くなる感じがする。

因みに何でキャンプをしないのにウチに飯盒かあるかというと、数年前にホームセンターコーナンで展示品が半額になっているのを見つけたからだ。それで急に欲しくなって買った。自分でもホントあほかと思う。
でも飯盒は有ると結構使う。近所の河原でエスビットポケットストーブを使ってご飯を炊いたりお湯を沸かしてソーセージを茹でたりするのは実に楽しい。

何でキャンプをしないのにウチにエスビットがあるのかというと、これも急に欲しくなって買った。

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ここの所ずっと、パソコンの負荷が掛かる作業をしていたのだけど、作業中にソフトが頻繁に落ちた。ディスプレイドライバーのエラーらしかったのでドライバーを入れ替えたり色々やってみたが改善せず、試しにビデオカードを外して付け直してみたら全く画面が写らなくなってしまった。どうもビデオカードの故障だったらしい。

急いでハードオフに行き、適当に中古のビデオカードを買ってきて間に合わせた。今回買ったのは今まで使っていたもの(上の写真のもの)に比べて相当ランクが落ちる安物なのだけど、仕方がない。死んだライオンより生きている犬だ。お陰でエラーは出なくなり、残りの作業を終えることが出た。

因みになんでこんなゲーム用の高速なものを使っていたかというと、キヤノンの写真現像用ソフトDPP4に「画像処理にグラフィックプロセッサーを使う」というオプションがあるからだ。これで遅いプレビューが速くなると期待したわけだ。
実際はほとんど変わらなかった。でも無駄な買い物をすると奥さんに怒られるので彼女には速くなったと報告しておいた。

場所と時間

8月の大雨以来しばらく壊れたままだった近所の流れ橋が、最近復旧された。今回はこんな感じ。

材料は、足場に置かれる鉄のステップによって作成されている。高さは水面すれすれだ。

全景はこんな感じ。台風によって出来た中洲を通って対岸に渡るようになっている。橋の位置は若干下流に移動した。以前は左に見えるむき出しになったコンクリートの基礎の辺りに掛かっていた。ちなみに以前の橋はこんなかんじだった。

橋のデザインが変わった理由は多分、川幅が台風によって広がったからだと思う。どの位広がったかと言うと・・・

上は以前に撮影された写真。土手にはこのように道があったのだけど、この道すれすれのところまで削れて崖になってしまった。

今水が流れている所はほとんど今回の台風で削れた部分になる。

別にブログ書こうと思うこともなく日々を過ごしていたら更新が滞ってしまった。
久しぶりにWordPressの画面を開いたらミラトコットに関して書いた文章は割とアクセスがあったので、距離が延びて体も車に慣れてきたので一点追記をしておこうと思う。

是非書いておきたいのはハンドルの操作感覚について。前に感想を書いた時には書かなかったのだけど、ハンドルの手ごたえについて気になる所が有った。それは中立付近での手応えの無さで、当初はやっぱりちょっと気になった。
全体にハンドルの軸にゴムが挟まっているような感じに加え、特に道を真っ直ぐ走っている時、回す幅としては10~15cm位の間なのだけど、その間が妙に軽く手ごたえが無い。極端に述べると昔の車でいうハンドルの遊びがある感じで、実際ハンドルを指一本位の幅位左右に揺すっても車は反応しないような感じがする。
これが昔のスバルプレオ(RA2)だとちゃんとハンドルを通して手に路面の感じが伝わってきたし、ちょっとハンドルを切っただけで車体は自転車のように素直に方向を変えていた。それに慣れていたのでトコットの中立付近のダルさには正直、 やだなダイハツはやっぱ車はスバルだな、とか思っていた。

でも、トコットを乗るにつけこのハンドルについては別の意見を持つようになってきた。これはこれで良い、いや、状況によってはかなり良いと思う。

状況というのは具体的には夜の国道16号で(またかと思われるかもしれないが結構な頻度で走るので)、この道ではこのハンドルが、まあ楽なのである。
反応が無いように思えたハンドルのセンター付近でも実は車の進行方向はちゃんと変わっていて、そのダルい味付けが修正舵を当てるのをかなり楽な仕事にしているようだ。

実際、プレオで下道を走るときは1時間から1時間30分位走る度にコンビニに寄って休んだりしていたのだけど、それがトコットだと2時間以上走っても全然疲れず、そのまま目的地まで着いてしまったりしている。なので、下道を長く楽に走りたいという人にとっては、トコットは良い車だと思う。

ちなみに高速道路はどうかというと、横風にはちょっと弱くエンジンのパワーも無いのでやはりそれなりだ。

しかし私の住む八王子では、トコットは発売から1年以上経ってもあまり見かけない。近所の家に一台あるだけだ。
同じダイハツでもムーヴキャンバスは結構見かけるのになぁ。

*ちなみにトコットについて以前に書いた記事はこちら

日々日常

 台風が来ようとしている日、家族で近所のスーパーに買い物に行った。
冷蔵庫の牛乳が切れたからと言うのも有るけど、ネットやラジオで伝え聞く超大型台風の脅威の割にその時はまだ雨も強くなく、町の様子はどんなものか見に行きたいという好奇心からでもあった。

棚の商品は少な目だったけど、しかし店は営業していたし客も来ていた。ニュースでは未曽有の大災害が起こるとの予想が流され、他の店では住民がスーパーに押し寄せ棚の商品が空になったなんて伝えられているのに、でもここにいると全然実感が無かった。
雨は夜になるにつれ強くなっていった。でも自宅では水も電気も止まらず、普通にご飯を食べ、普通に寝た。寝ながら窓の外を見ると凄い雨が降っていたけど、石鹸を持って裸になればシャワーの代わりになるかな、なんて思った。しかしその雨も 夜半には止み、風も止んだ。

 翌日車で出かけたら、新滝山街道が土砂崩れで通行止めになっていた。橋を渡った多摩川は朝の時間でも見たことが無いほど広い範囲に濁流の幅を広げていた。同じく橋を渡った荒川では、河川敷のゴルフ場と自動車教習所が全て水没して水面から建物の屋根だけ見えていた。
Twitterを見ても、山沿いは土砂崩れ、川沿いは土手の決壊と、災害の情報が後から後から伝わってくる。

上の写真はウチから歩いて行ける場所の、道から見える場所。斜面の土が流れて道は崩れ、電柱は傾いてしまっている。

娘は昨日、グランパとグランマと旅行に行ってきた。
帰りにグランマは、娘にそっとアンパンマンふりかけを持たせてくれた。どうもホテルの朝食らしい。

ふりかけと言うのは案外ありがたいものだ。お弁当なぞご飯の横にこれがちょっとかかっていると、味の変化が有って楽しめる。
しかし、自分の育った実家ではふりかけ禁止(正確にはご飯に直接調味料で味を付けるの禁止)だったので、今でもご飯にふりかけをかけて食べるとちょっと良心の呵責を覚える。

所で、ふりかけの名前と言うのは、のりたま、ごま塩、たらこ、の様に原材料名を表しているものだと思う。してみればアンパンマンふりかけというのはアンパンマンに因んだ原材料のふりかけかというと中身は全然関係なく、鮭や鰹節といった従来からあるものだ。

パン味のふりかけが有っても良いのではないかと思ってググってみた所、パン粉を材料にしたふりかけが既にあった。ふりかけも奥が深いものだと思う。


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この前保育園のお泊り会に付いて行った時の話。
バスの中で恒例のなぞなぞタイムが始まった。

「お出かけの前の日になると出て来るボウズがいるよ。さて何でしょう? ヒント 雨が降りそうな時によく出て来るよ」

バスの中の園児が一斉に手を上げる。差された一人が答えた。
「はい、はい、分かったーっ。カメラマン!」
確かに私はカメラマンとして付いて来ている。が、しかし何故私がボウズと呼ばれるのか?

それは答えではないという事で、先生の求めに応じて別の一人が元気に答えた。
「はいはいっ! 何々君のパパ!」
すかさず先生は言った。
「髪型の話じゃありません」

そういう事だったのか・・・

写真はブログの記事とは無関係に渋谷川。この辺しばらく来ないうちに随分変わっていて驚いた。

ふと考えた事

図書館で借りて来た本「翻訳できない 世界の言葉」は面白い本だった。 ある言語において一言で言い表されているある種の事象や概念をイラストと共に紹介する本だ。 世界の言葉が色々紹介されていて面白い。日本語からも何語か紹介されている。

その中で「木々の葉のすきまから射す日の光」と言う状況を一言で表す語が紹介されていたのだけど、そこのページのイラストでは光の形が六角形に描かれていた。この六角形ってカメラのレンズに付いている絞りの形だよなぁ、多分。

日々日常

夏休みと言う事で久々に家族の休みが揃い、今日は外食に行こうという話になっていた。所が、買い物から帰ってきたウチの奥さんと娘は餃子の材料を買ってきたと言う。

どうも 買い物の道中 、「今日何所食べに行く? ラーメン? 中華?」→「中華いいね、餃子とか」→「餃子ならウチで作ろう」という話になったらしい。ウチで作る事を提案したのは娘だそうで、しっかりしていると思う。

因みに上の写真で中央が明るくなっているのは向かいの小窓から夕陽がさしているから。今の時期、隣の家と家の隙間を通して日暮れ前の一瞬このように日が差す。

後ろから見るとこんな感じ。しかし焼く段になるころにはすっかり日が暮れた。作っている様子に比べると焼いている様子の写真はほとんど冗談にみえる。