西八王子は住みやすい街らしい

朝、奥さんの実家からLine電話がかかってきた。ニュースで、西八王子が日本で一番住みやすい街に選ばれたと読んだとの事。

疑問である。
大体、「西八王子」はJRの駅の名前であり、市の名前でも町の名前でもない。西八王子が最寄り駅という意味なら、駅からバスで20分のウチも西八王子となってしまう(だからグランマもウチに電話を掛けてきたのだ)

とは言え、ウチから一応徒歩圏内にはコンビニとドラッグストアとスーパーマケットと出張所と郵便局は有り、住みにくくは無いと思う。
さらに、近所には新しくスーパーマーケットとドラッグストアが建築中であり、八王子市幹線 43号もどんどん建設が進み、畑や桑畑も次々に住宅に変わって新築住宅が出来ていて、私達が住み始めた5年前に比べると、まあ発展してるようではある。

でも、徒歩圏内と言えばウチから徒歩圏内の、地元の人が勝手に作っている事で有名な流れ橋はこんな感じです。

30年前のパーカーソネット万年筆

これは、最近筆記用具に凝っている娘が母親の手から開放し、獲得したパーカーソネット。しばらく使われていなかったので、ぬるま湯につけて固まったインクを溶かしている。

これは、元の持ち主が20代の時に彼女の父親からプレゼントされたものとの事。とすると、買ってからもう30年くらいは経っている事になる。
ご存知の方も多いと思うが、パーカーソネットは大ベストセラーの万年筆で何が良いかというとまず細い事。表記の割に太いのが多い外国製のペンの中にあってこれはペンポイントが小さく更にはインクフローも少なく、ペン先の表記通りに細い字が書ける。写真のこれはFだ。FだとFらしくちゃんと細くて、手帳に漢字を書くのに全く問題がない。
そして、そんな渋いインクフローにもかかわらず字を書いていて全くかすれる気配を見せない。
ペン先はしなやかで紙への当たりは柔らかく、細字の割に滑り具合も良く、普段遣いにはまあこれ以上のものは無いだろうという感じがする。

ただこれはペン軸の上の方が真鍮製、下の方がプラスティック製で、バランス的には若干上が重たく、ここは好みが分かれる所だと思う。

ラミーのコンバーターが使えた。


SEO対策もしなければ

どうも今のインターネットはほぼGoogleが支配しているようで、ググっても出てこないホームページはこの世に無いに等しいと言っても良いかもしれない。

その点、ウチのホームページはどうもSEO対策は上手く行っていないようで、大抵のキーワードでは検索しても結果から除外されてしまう。これはもとプログラマーの私としても歯がゆい。

Googleも検索結果の品質向上には力を入れているようで、一時期のようにまとめ記事ばかりが検索上位に上ってくることは無くなったと思う。要領の良い人ではなく真面目にやっている人が報われるのは良いことだ。
ただ、ブログでおちゃらけた事ばかりを書いていると写真関係のホームページとは見なされず検索順位が落ちてしまうかもと心配になる。なんとなくブログだけ読んでいたらAIでなくても、自分で読んでも写真屋だとは思えない。何とかしなければ。

写真屋が責任を持って書ける事と言えば「写真のとり方講座」位だろうか?
第一回目は、「初めてのカメラの選び方」
この記事を読んでおられる方は大抵、スマホをお使いと思う。すると、そこにはカメラが付いている。
何と、この講座は始めてすぐに終わってしまうのだった。