サンタクロースは誰なのか

昨今、世間一般ではクリスマと言ってサンタクロースからプレゼントを貰うことが一般化しているらしい。なぜそのような事が分かるかと言うと、今の時期保育園ではそのようなイベントが沢山見られるからだ。
この間撮影に行った保育園でも、全園児を集めた教室にサンタクロースがやって来るというイベントが行われた。例の赤い服に身を包んだ彼が後ろの扉を開けて部屋に入ってくると、怖がる年少の子どもたちの泣き叫ぶ声が部屋中に響き渡った。
しかもそこに正体を見抜いた子どもたちの「わー何々君のお父さんだー」という声が重なって、もうわけがわからない。自分たちは一体何をしているのだろう?という感じがした。

実は私の実家ではクリスマスにプレゼントを貰うというような習慣は無かった。と言うかもう小さい頃から、あれは嘘なのよと親から教えられていていた。振り返ってみると、それは自分にとっても良いことだったのかもしれない。
でも友達に、「サンタクロースは実は親なんだよ」と真実をバラしていたのは良くなかったかもしれない。

八王子にイノシシはいる

暑い夏が終わった後、関東の冬は過ごしやすい。今はちょうど小春日和と言われる一瞬冬の寒さが緩む時期で、天気は晴れて風も穏やかだ。
この写真は近所にある滝山城址で撮影されたもの。いまだに紅葉の葉が残っており、秋の雰囲気だった。

八王子は一応、東京から出る中央線普通に乗って乗換なしで来られる範囲の所謂首都圏なのだと思うけど山が近い。テーブルにバンと手のひらを付いたそれを山だと見立てると、八王子はちょうど指と指の間の水かきの部分に位置するのである。

自然が近いので、大型の野生動物も出没する。このあいだ八王子市役所の近くでクマが目撃されたというニュースが回ってきた。
目撃者がスマホで撮影した動画が解析された所、それはイノシシらしいという事に話は落ち着いたのだけど、でも首都圏でイノシシを見るというのも珍しいことではないだろうか?
私も八王子に引っ越してきてから野生のイノシシを見た事は2回しかない…って結構見ているな。因みにタヌキはよく見る。

遠くを照らせ!

年末というと物が欲しくなるのは何のせいだろう?
今年もまた要りもしない懐中電灯を買った。

最新型のLEDの性能はやはり凄くて、手のひらに収まるサイズでありながらカメラのフラッシュと同等の明るさを放ってくれる。なので、暗闇でもこの通り、写真が撮れるのである。(なので当然経費になる)

買ったのは、SOFIRNのIF22AとSF26。
会社の名前はずっと呼び方が分からなくてソフィルンかなと思っていた。でもYoutubeでアチラの人が「ソフィーン」と発音していたのでそれが正しいのだろう。にしては変な所にRが入っている感じがする。

性能はカタログ値でIF22Aが680m、そしてSF26が何と964mまでも光が届くとなっている。
でも実際に野外で試してみると、八王子は川の近くで霧がちな事もあり光はどちらも200m位までで霧に反射してぼやけてしまい、それより先を見通すことは出来なかった。なので実用的にはあんまり光を絞って遠くを照らしても意味がなく、それよれよりはどちらかと言うとIF22Aの方がスポットが広くて近くも見やすいと感じた。

どちらのライトもTIRレンズで集光しており、スピル(暗い明かりが広がる範囲)はとても広く足元まで照らしてくれる。それでいてスポットはしっかり集光していて遠くも照らせて、これは非常に非常に良い。こんなライトは他にはあまりなく、なので明るく実用的な懐中電灯をお探しの貴兄にはぜひオススメしたい。

電池は汎用リチウムイオン電池の21700なのだけど、電池付きを購入すればライトのUSB端子から充電できるので特に充電器等を買い揃える必要はなく、普通に充電式ライトとして使える。電池の蓋を開けるのも最初に絶縁用の紙を取り除く時くらいだろう。

一応公式ホームページへのリンクを張っておく。ちなみに私はAliExplessで購入した。

https://www.sofirnlight.com/products/sofirn-if22a-rechargeable-edc-flashlight-spotlight-max-2100-lumens

https://www.sofirnlight.com/products/sofirn-sf26-flashlight-max-2000-lumens