SEO対策もしなければ

どうも今のインターネットはほぼGoogleが支配しているようで、ググっても出てこないホームページはこの世に無いに等しいと言っても良いかもしれない。

その点、ウチのホームページはどうもSEO対策は上手く行っていないようで、大抵のキーワードでは検索しても結果から除外されてしまう。これはもとプログラマーの私としても歯がゆい。

Googleも検索結果の品質向上には力を入れているようで、一時期のようにまとめ記事ばかりが検索上位に上ってくることは無くなったと思う。要領の良い人ではなく真面目にやっている人が報われるのは良いことだ。
ただ、ブログでおちゃらけた事ばかりを書いていると写真関係のホームページとは見なされず検索順位が落ちてしまうかもと心配になる。なんとなくブログだけ読んでいたらAIでなくても、自分で読んでも写真屋だとは思えない。何とかしなければ。

写真屋が責任を持って書ける事と言えば「写真のとり方講座」位だろうか?
第一回目は、「初めてのカメラの選び方」
この記事を読んでおられる方は大抵、スマホをお使いと思う。すると、そこにはカメラが付いている。
何と、この講座は始めてすぐに終わってしまうのだった。

世界を支配するリズムの終焉

小学生の頃友達から大発見といって教えて貰ったのは、「どんぐりころころ」と「水戸黄門」の歌詞は入れ替え可能であるという事だった。彼は歌った。

「どーんぐり こーろーこーろー どーんぐーりーこー くじけりゃ だれかが さきにゆく」「人生 楽ありゃ 苦もあるさー お池に 嵌って さあ大変」

本当だ! 何ということだ!
しかも、思い出してみると「飛んでったバナナ」も「小鳥はとっても歌が好き」も「もしもし亀よ」も、歌詞の大部分を入れ替える事ができる。知らなかった。世界はなぜかこの法則下に置かれている!

これは七五調と言われる、7+5、3+4+5、4+3+5のような音節の組み合わせで構成される日本語のリズムで、先に上げた歌詞の場合音節を数えると8+5になるのだけど、分類としては七五調とされているらしい。

そして、もともとは和歌のリズムであった七五調は一時期楽曲にも多用されていて、よく見られるのは軍歌、子供向けの動揺なのだけど、歌謡曲にも例はある。そしてそれらの多くは、歌詞を入れ替え可能だ。
例えば、チェッカーズのギザギザハートの子守唄は軍艦マーチの曲にのせて「ちぃちゃな頃から ワールガッキでー」と歌えてしまう。

少し前の歌謡曲界隈の人は、この七五調からの脱却を試みて苦労したと、ググったら書かれていたページが有った。そしてここ最近は少なくなったと思う。思い当たるのはきゃりーぱみゅぱみゅ位か。

家と家の隙間から見えるバス停

ウチが建っているのは所謂住宅街で、家の窓から見える景色と言えばどちらを向いても隣の家なのだけど、家と家の隙間から少しだけその向こうの方を見ることが出来るのは嬉しい。

最近向かいの家が建て替えられて少しサイズが小さくなったので、今までは見えなかったバス停付近も見えるようになった。ここからの距離は100m位だろうか。バスが来る時刻になると、並んでいる人の頭が見える。(写真には写していません)

ヤーコンはウドの味

ヤーコンは以前このブログで紹介しているのだがそのエントリーを含め、2年分ほどごっそり消してしまった。それは自分の痛恨のミスであり、こうしてまた同じ物を紹介するにあたり残念な気持ちを思い出してしまう。

この見た目はサツマイモと見紛う泥のついた根塊は、しかし皮をむいて見るとみずみずしくいかにもそのまま食べられそうな様子をみせ、また実際生で食べられる。

食べてみれば特に不快な味や香りはしないけどだからと言って特別甘くも良い香りでもない。一番似ているのは風味も食感もウド。それがほんのちょっとだけ甘味を増したような味だ。