臭い料理は好きですか?

近所のスーパーマーケット、オザムが最近改装のためのセールを行い店の商品を色々売り出していたようで、娘は「ホワイトトリュフソルト」を買ってきた。
失礼ながら、5個200円のコロッケとか58円の豆腐とかシマダヤの蒸し焼きそばとかがメインの店で、成城石井で売っている的な商品が有ったとは知らなかった。

私を含め、家族はトリュフというものが初めてだ。一体どんな味がするのだろう? ウチの奥さんと娘は、その塩の匂いを嗅いで臭いと言った。それも、頭痛がするレベルだそうだ。私も、そこまでではなくとも食べ慣れた食べ物の香りではないとは思った。例えようもないのだけれど、強いて述べれば磯の魚介類的な香りだと思う。

でもこれが、料理に使ってみたら大変大変美味しかったのですよ。スクランブルエッグにパラッと一振りすると、まるで高級レストランの味! (と言っても食べたこと無いので妄想)

なんか凄い傘を買った

早朝、車で客先に向かっている途中雨が降ってきた。予報では雨は夜半に降るはずなのに、外れたらしい。

徐々に激しくなり止む気配も無いので、コンビニに寄って傘を買うことにした。それで売り場を見てみると、どうも安いビニール傘は売っていないようだった。代わりに有るのは最安値でも600円台からと案外値が張る。

でも、それはそれで悪いことではないと思う。
昔のコンビニの傘は安いなりに随分安物感があった。骨はいかにも頼りないしビニールはくっ付いて開くのに難儀するし、畳む所の留め金も省かれているのでちゃんとストラップで巻かないと畳んだ状態を保持できない。
そんな傘でも案外長持ちするので乾かして仕舞っておいてまた使ったりするのだけれど、でもそんなに使うのなら始めからもう少し良いものを買っておけば満足感も高いのではないかと思ったりもした。

それに、安い傘は時として人を裏切るのが怖い。ついこの間、IKEAの(安物)傘が使おうと思ったら壊れた。雨の降る日屋外のテント状の店から道に出て傘の開くボタンを押したら、いきなり8本の骨のうち6本が同時に折れてそのまま開くことも閉じること出来なくなってしまったのだ。
その元傘の塊を持ちながら雨の中を歩く気分は惨めだった。壊れるのならせめて骨は1本づつとか、予兆を示しながら段々と壊れてほしい。

というわけで、今回はセブンイレブンの中でもちょっとお高い傘を買ってみた。写真では左側にある黒い傘だ。因みに右側にあるのは、これはなかなか良くて気に入っている、壊れたものとは別のIKEAの折りたたみ傘。比較のために置いた。

この新しい傘は何と! ボタンを押すと自動で傘が開き、更に、開いた状態でボタンを押すと自動で傘が閉じる。この仕組は凄く面白い。視線はあっちを向きながら何気なく片手で傘を閉じると、気分はまるでジェームズボンド(だから何だとは言わないで欲しい。自分でもそう思っている)
また、携帯用の袋の内側がタオル地になっているのは良いアイディアだと思う。側面をジッパーで開けられて、傘をしまいやすいのも本当にGood。

という訳で、意外と満足な買い物だったのだけど、さっきまで激しく降っていた雨はコンビニを出る時点で止み、その後その日ずっと雨は降らなかったという事実をどのように受け止めるべきかはやはり悩む。

トヨタ純正オイル キャッスル0w-20はイイ

知り合いの先生が出しているメールマガジンに商用プログのコンサルティングを行っていると言う話が出ていて急にブログのことが気になり、アクセスログを見てみた。
すると、商品名が書かれたページ特にエンジンオイルについて書かれたページにアクセスが多い傾向が見て取れた。
なるほど、人々の関心はエンジンオイルに有るという事か・・・もう写真屋を止めてエンジンオイル屋さんになろうかな。

というわけでまたエンジンオイルの話なのだけど、この間アマギで入れてもらったトヨタキャッスル0w-20が大変良いオイルだったというご報告です。

それまで入れていたオイルは、カストロールマグネティック0w-20で、これも大変良いオイルだった。エンジンの音と振動は明らかに静かで、それでいて全開加速時の回転もスムーズでしかも高燃費と、言うこと無しだった。オイルのクラスは飛切り上等という事はなくて中の上位だと思うけど、でも3気筒自然吸気エンジンの軽自動車ではこれ以上望むものは無いと思っていた。

それが今回別のオイルを入れたのは、たまたま車検を受けたアマギで割引クーポンを貰っていたからで、つまりは「安かった」からに他ならない。昭和生まれの人間は「安い!」に弱いのだ。

性能は正直あまり期待はしていなかった。所が入れてみてビックリ。大変に宜しい。
まず音が静か。フロアの振動はカストロールに比べて若干大きい感じはするが、回しているときの音は遜色なく、回しても大変スムーズによく回る。
加えて、低速走行時のアクセルレスポンスがイイ。エンジンが、ピュンという感じで反応する。
燃費はちょっと落ちたけど、これは運転の仕方が悪かったのだと思う。つい調子に乗って強く加速させていたので。

ちなみに今まで使ったオイルの印象としては、大体次のような感じだつた。
ダイハツ純正・・・フロア振動が大きくエンジン音も大きい。BPミニに似ている。
カストロール5w-30安鉱物油・・・大変スムーズな回転フィール。フロア振動も少ない。
BPミニ0w-20・・・フロア振動が大きく、回転もがさつ。全開で加速するとエンジン音が大きい。しかし燃費はイイ。
カストロールマグネティック0w-20・・・振動少なく音静か。車がワンランク上の高級車になったみたい。

人は何故リコリスキャンディーを食べるのか

嗜好品は必ずしも美味しいものではない。いや、むしろ積極的に不味いと言っても良いと思う。例えばコーヒー。苦いし口の中がベトベトするし、なんでこんなモノを飲むのかと言うと元気が出るからだ。

このちゃんと塩化アンモニウムも入っているリコリスキャンディーはIKEAで売っている。 個人的な感想だけど、これを食べると沈んだ気分が少し晴れる感じがする。これには多分、気分を変える作用が有り、そしてそれが嗜好品として普及している理由なのではないかと思ったりする。

味には言及しない。する必要があるだろうか? 薬だと思って食べれば良いのだ。

バルーンアートを頂いた

ピアノの発表会でステージを飾ったバルーンアートを、一つ頂いた。

写真だとちょっと不気味な感じもするがこれは写真の撮り方の問題である (カッコ良く撮ろうと思ったら不気味になってしまった)。とは言え、リビングにこれが置いてあるのは正直違和感を覚えなくもない。

でも、家に帰って来てこれを見たウチの奥さんが開口一番に述べたのは「子供が小さいころ、こういうの大好きだったよね」だった。
そうだった。忘れていたけど、小さい子供はこういうのが好きだ。
それを考えると、特に小さい子供が出演する発表会のステージにバルーンアートが飾られるのはいい事だと思う。楽しいし奇麗だし、もしかすると子供たちの緊張感も和らぐかもしれない。

因みにこれは、この後半月ほど家に飾っていた。流石に最後らへんは風船の空気が漏れて萎んでしまったが、随分長持ちすると思った。

キンカンの花が咲いている

引っ越してきた時に買って植えたキンカンの木が、今年は花を咲かせている。

この木は引っ越してきた2年前に買って植えたもので、買ってきた当初苗には実が付いていた。なかなか美味しい実で、これが毎年食べられるのなら嬉しいじゃないかと思っていたのだけど、でも実が収穫出来たのはその最初の一回だけで、その後は花は咲かず実は付かず、おまけに葉っぱも黄色くなってきてしまって、枯れるのかと思っていた。

所で、庭のこの場所はどうも最近、近所の猫のトイレとして利用され始めたようだ。いつも猫がひっかいたと思われる爪の跡が地面についているし、ウンコが落ちている事も良くある。猫除けにコーヒー殻とかを撒いても事態は改善されず、仕方が無いからウンコは埋めていた。

そうした所なんと、黄色くいかにも不健康そうに縮れて丸まっていた葉っぱがみるみる若々しい緑になってきて、そしてついに花が咲くに至った。これは多分、この場にされた猫のウンコが肥料になったからに違いない。

因みに、キンカンの花はとてもいい香りがする。甘く爽やかな香りは本当に心地よく、この花の為だけに木を植えるのもアリだと思えるほどだ。ウンコウンコと書きまくっている文脈でこの花の香りが上手く表現できているのか自信がないけど。

車のワックスは固形か半練りか

私は生まれてからこの方ずっと、自分の車のワックスには半練りを使ってきた。塗りやすく拭き取りやすく、汚れもよく落ちるのがいいと思っていたから。事実その通りで全く不満はなかった。前乗っていた車はスバル・プレオだったのだけど、銀色の塗装はコンパウンド入りのワックスをゴシゴシかけ続けても18年間全く問題がなかった。

なので、新しく車を買ってから一年以上、これまでずっとそうだったように全く疑いも覚えずに缶に残っていた半練りワックスを使い続けて来たし、それが無くなったらまた同じものを買おうと思っていた。所が、何の気の迷いか固形ワックスを買ってしまった。

これは塗ってみるとバターのようによく伸びて、塗るのは問題なかった。しかし拭き取りはとても大変。半練りならサッと拭いておしまいの所が、固形ワックスだとゴシゴシという感じで拭き取らないといつまでも塗りムラが残ってしまう。やはり冒険はするべきではない。人も50も過ぎたら、ワインはいつものやつ醤油も味噌もいつものやつ、ワックスだって勝手知ったるいつもの半練りを買えばいいのだ。

助平心で知りもしない固形ワックスを買ったことを激しく後悔した。汗をかきかき拭き上げてみるといつもより車が光って見えた。

ハンコは自分で作れる

ウチの奥さんと娘は、休日に自分のハンコを作った。
ハンコ屋さんに頼むのではなく文字どおり自分で彫って、しかも、消しゴムとかではなく本物の石で出来たハンコだ。石でできた本物のハンコを自分で作ることが出来るなんて、初めて知った。

素材は遼凍石で、この石は柔らかく、鉄の彫刻刀のような道具で簡単に彫ることが出来る。調べてみた所この石は本物のハンコ屋さんでも材料に使われているものらしい。手に持つと重く、ひんやりとしていて石のさわり心地がする。

彼らの実際の作業時間は3時間ほどだった。

カーテンみたいな服

娘はお出かけらしいけど、なんすかこのカーテンみたいな服は? 聞いたらこれはグランマに貰ったとの事。

グランマはこれをどこで買ったかと言うと、入間に有る業者向けに中古のキッチン等を売っているお店。そこでは解体されたモデルルームで使われていた台所等を売っているのだけど、その他にもモデルルームから出た中古品を売っていて、この服は元々モデルルームのクローゼットに飾ってあった物だそうだ。

モデルルーム用だからか知らないけど、こんなの普通着ないだろうというのが売っている。この服も、グランマは買ったは良いけど一度も着なかったとの事。

ばるちゃんを貰った

ばるちゃんは頭がクラッシックな水道栓になっている象のような日本バルブ工業会のゆるキャラ。この間頂いた。

顔の横の出っ張りは、絵を見ると耳のようでどうも象をモデルにデザインされているようなのだけど、このぬいぐるみは制作の都合かほっぺたの膨らみのようになってて、象というより缶コーヒーが好きな宇宙人のように見える。とは言えこの曲がった鼻の造形はよく出来ていて、ぬいぐるみでこれを量産するのは大変だったろうと思った。