ラバーダックには性別が有るらしい

画面向かって右は娘が前から持っていたラバーダック。黒目の中に白目が有る。

左はこの間泊まったビジネスホテルで貰ってきたラバーダック。目にまつ毛が生えている。まつ毛は多分だけどメスのアイコンだ。アヒルにまつ毛なんて生えていないと思われたそこの貴方。トイレのマークを見て、赤いスカート履いているからと言って女とは限らない、とか言ってませんか? イイの記号なんだから。
しかし、スコットランド人のマークを付けたトイレも有るみたいだ。世界は広い。

足立区立桑袋ビオトープ公園

ここは、綾瀬川と毛長川が合流する所、そして伝右川のどん詰まりの沼のある公園。沼にはウッドデッキが張り出していて、水辺を観察できるようになっている。

敷地内には、小さな展示施設のあやせ川清流館がある。ここではザリガニ釣りや網による生物の捕獲など様々な体験のイベントも行われていて、私が行った日は春休みらしく、子供達がバケツを使って何かをしていた。

あやせ川清流館には幾つか水槽が飾られていて、中にはここで捕獲された生き物が飼育されている。その中に二つ、クチボソが飼われている水槽があり、一つの水槽の中のクチボソは常に水槽の中にある木の穴の中に隠れて滅多に出てこない。しかしもう一方水槽の中のクチボソは、まるで金魚のように水槽中を自由に泳ぎ回っていた。同じ種類の魚なのにこの差は何なのかと思って職員に聞いてみた所、自由に泳ぎ回っている方は3年位飼っていて環境や人に慣れたとの事。こんな小魚でもちゃんと学習するのは驚きだ。

ヤーコンはウドの味

ヤーコンは以前このブログで紹介しているのだがそのエントリーを含め、2年分ほどごっそり消してしまった。それは自分の痛恨のミスであり、こうしてまた同じ物を紹介するにあたり残念な気持ちを思い出してしまう。

この見た目はサツマイモと見紛う泥のついた根塊は、しかし皮をむいて見るとみずみずしくいかにもそのまま食べられそうな様子をみせ、また実際生で食べられる。

食べてみれば特に不快な味や香りはしないけどだからと言って特別甘くも良い香りでもない。一番似ているのは風味も食感もウド。それがほんのちょっとだけ甘味を増したような味だ。

見慣れた店が潰れていたと思ったら改装中だった

ここは、八王子駅近くは甲州街道と並行して走る北大通り。ウチから車に乗ると、どこに出かけるのにも大抵通る道だ。

この店の店先にはいつも、本日のおすすめのメニューが3種類ほど書かれた大きなプレートが置かれていた。
道を走っていてそれが目に入る度に、ああ、あれが食べたいこれが食べたいと思っていたものだったのだけど、今日見たら閉店していた。

正直ここで食事をしたことは一度も無いのだけど、でも見慣れたものが(廃れる方向に)変わってゆく事はやはりちょっと寂しい。


この記事を書いた後調べたら、今改装中だそうで、良かった良かった。
きっと客足が少ない時期に改装してしまおうという作戦なのだろう。
いつか食べに行きたい。

カストロール マグナティックを入れてみた

オイル交換時期に来たので、今回はMAGNATEC 0w-20 を入れてみた。このオイルは3L缶で3,628円と少々お高め。最安値の鉱物油の倍だし、部分合成油でもこれより安いオイルも有るにはある。でも今回のこれは、APIグレードは最新かつ最高のSP!  簡単に述べれば性能の良いオイルだ。
ターボエンジンでもない軽自動車にはちょっと勿体無いかなとも思ったけど、でも好奇心には勝てず、今回はこれを入れてみた。

まだちょっと乗った位なのだけど、それまでに入れていたBPミニキュートに比べると随分エンジン音が小さくなった。これは明らか。そして音が小さくなったので、回転も滑らかに感じる。車が一回り高級車になったみたいだ。これはイイ。
今のダイハツのエンジンはオイルの粘度指定は0W-20とかなり低粘度だからなのか、オイルの差は結構如実に出る感じがする。

家に帰ったら奥さんに何故こんな高いオイルを入れたのかと怒られた。好奇心は身を滅ぼすな。

最終的な結論はいつも経済

Quoraに、すべての概念を含む上位の概念は有るか、みたいな質問が寄せられていた。これは言い換えれば、一言で世界のすべてを表すことが出来るか、という問いになる、面白い質問だと思う。概念というのは集合に付けた名前の事だから、すべての概念を含む集合を作れば実現可能だろう。そして多分、それに近い言葉はすでに有るのではないかとも思う。(日本語だと、事態を諦めてその全てを受け入れる時に発する、やれやれ、みたいな。世界の全てはやれやれで表すことが出来る)

似たような事で、話をしているとどうも回り回ってそこに行き着く、という物事も有って、それについてもそれが世界のすべてを表しているような気がする。

ウチの奥さんと、スーパーのサッカー台に置いてあるビニール袋は何枚まで持っていっても良いのかという話をしていたのだけど、あのビニールを持ってゆくのはいかなる注意書きがされていようが客の権利だ、と、要約するとそのように言われた。お惣菜コーナーに有るサービス品の醤油やソースについても、例えば一つの揚げ物について10個のソースを取ったとしてその人の権利だ。空気や常識によって人を縛るな。と、(要約すれば)そのようなご意見。これは、どちらかと言うとみんな仲良く共産主義の自分からすると受け入れがたい意見である。

しかし、話し合ってゆくと最終的な結論はいつも、あんたの稼ぎが悪いからよ。に、行き着く。誰だって稼ぎがあれば醤油やソースは自分で買うしビニールだって自分で買う。人は貧乏だから無料の品を貪欲に取るのよ。との事。

悔しいがこれは真実で、人は文字通り食足りれば礼儀も知るのだ。結局、一言で述べれば世界は経済だ。

スカーフを頭に巻く事が流行っているそうで

今巷で、スカーフを頭に巻くことが流行っているらしい。
スカーフを頭に巻くと一言に言っても色々な仕方が有る。お風呂上りに髪をまとめるみたいなのとかラーメン屋さんが髪の毛を隠す為にしているみたいなのとか。
でも、今の流行りはそういうのではなくて。前世紀のロシアのおばさんみたく頬かむりにするのだそうだ。

写真は娘が出かける時に試している所。しかしこのままマスクをするとまるで不審者みたいなので結局止めてた。

新しい朝が来た

朝が来るというのは自転する惑星上に住む自意識を持つ生物の単なる主観に過ぎない。「明けない夜は無い」という言葉を聞くと、いつのどこの誰について? と、つい思ってしまう。

しかしこういう事を人前で述べると顰蹙を買うので、最近は言わないようにしている。人も50を過ぎると空気を読むという事を覚えるのだ。

だがしかし、自分の思う事とは違う事を、自分を裏切りつつしかも自分発という体裁で発信し続ける事は自我に悪影響を与える行為だと思う。バランスを取る為には、どこかで、自分が好き勝手に自分である事が出来る活動が必要なはずだ。

年賀状って、昔の人にとっては自分の創造性を遠慮なく発揮して人に見せつける事の出来る自己表現の機会になっていたんだろう。そして今はSNSがその役目を果たしているのかもしれない。

パソコンのキーボードは昔のが良かったな

パソコンのキーボードが調子悪くなったと思って、新たにUSBキーボードを買ってきた。

新し目の物はタッチが気に入らないので、今回もまたNECの物を買った。勿論中古の、しかも300円のジャンク品。でも使い心地はこちらの方がいい。柔らかくてストロークが長く、タッチはスカスカしている。キートップも指で触ると前後左右にガタガタ動く。

こう書くと全く良くないように見えるなぁ。今の安キーボードが悪すぎるんだ。

因みにキーボードの不調だと思った症状*は全く変わらず、問題はハードウェアでは無かったようだ。

*左シフトキーが利きづらい。方向キーを連続的に押下すると数字が入力される。デリートキーを押下するとドットが入力される。等。MS-IMEの問題らしい。

松戸市立博物館に行ってきた

仕事帰りに、松戸市立博物館を見学してきた。
石器時代から縄文弥生中世近代そして現代と、松戸の歴史が一巡できる構成になっていた。

ここは展示の模型類が良く出来ている。
縄文時代のそれには、村の全景の中に小さい人間の模型が色々置かれて、狩の帰り土器を焼いたり布を織ったりと、それぞれが色々な仕事をしている様子が作りこまれおり、思わずじっくりと見てしまった。

現代のセクションでは松戸市の団地が展示されているのだけどこれは最高に良く出来ていて、感動した。芸術作品と言っても良いのではないかと思う。

充実した心持で表に出ると、縄文の森では竪穴式住居の修復が行われていた。